保育事業

Child care

【保育方針】

  • 少人数で暖かく家庭的な雰囲気で、一人ひとりがゆったりと安心した生活を送ります。
  • 子どもたちが一緒に生活をすることを通じ、思いやりや人を大切にする心を育みます。
  • 自立に向かい「自分で」という気持ちを大切にし、温かく見守ります。
  • ご家庭との連携を深め、保護者と一緒に子育てを楽しみます。

【保育に際して】

  • 情操教育に良い音楽以外、テレビや漫画等の垂れ流しは一切しません。
  • 食育に重視し、ご家庭でのお食事と同じ様な温かい栄養バランスの良い食事を提供します。
  • 働くお母さん(お父さん)が安心して預けられる安全で快適な保育空間を提供します。
  • 生活のお手本を指し示すと共に、自分でやり遂げようとする時、暖かく見守り、励まします。
  • ご家庭との連携を深め、保護者の方の日々の子育てを応援します。

【教育プログラム】

リトミックはスイスの音楽家であり音楽教育者でもあったエミール・ジャック=ダルクローズによって考案された音楽です。音楽技術習得のための教育ではなく「音楽を用いて人間形成をはかる」教育法です。音を聴き、感じ、理解し、心身ともに情緒豊かな人間を育てます。
楽しい音楽を聞くとウキウキして走り出したくなるように、人間の心と体は密接に繋がっています。リトミックは人間にとって最も自然な表現である音楽を手段として、子どもに優しく深く働きかけます。その結果は音楽能力の飛躍的向上という形になって現れますが、子どものためのリトミックの本来の目的は豊かで可能性あふれる人格形成。音楽に合わせて働くことで、音楽の楽しさを表現することの喜びを伝えていきます。

乳幼児期は言語の敏感期にいます。言語に関して非常に敏感になっているこの時期、音の微妙なニュアンスやリズムを驚くほどスムーズに受け入れることができます。この時期に英語に触れることは非常に有効だと考えます。英語はコミュニケーションの手段であり、英語を知ることは遊びと同じでとても楽しいものです。講師の先生と触れ合うことで、世界にはいろんな国があっていろんな人が住んでいる、世界の文化を知るきっかけとなることも願っています。

五感をフルに使って見たもの触れたものを吸収するその感性を磨くために、また子どもたちの自由な発想を大切にして表現する力を養うために絵画造形に取り組んでいます。子どもにとっては遊びの一環のような活動ですが、講師の先生が遊びから創造性を飛躍させ、その可能性を発掘します。子どもだから描くことができる、子どもだから作ることができる、個性を大切にした活動を行います。

一日の保育の流れ

時 間
0・1歳児 
 2歳以上児
8:00
登園 視診(検温) 室内あそび
9:30
排泄(おむつ交換 トイレトレーニング)
9:45
朝のおやつ
10:00
朝の会(歌 手遊び 体操 絵本の読み聞かせ など)
10:15
<年齢に応じた活動(教育プログラム)> <園外保育(戸外あそび 散歩)>
11:00
食事(離乳食 授乳)
11:30
着替え 
昼食 
 12:00
お昼寝 
 
12:30
 
お昼寝 
 15:00
目覚め 排泄(おむつ交換)   
 15:30
おやつ   
 15:50
お帰りの会 降園準備 自由遊び   
 18:00
おやつ 夕食   
 19:00
降園終了   

年間行事

行事
行事
4月
  
10月
秋の遠足
5月
子どもの日
11月
生活発表会
 6月
 保育参観 虫歯予防Day
 時の記念日
12月
クリスマス会
 7月
 七夕会 水遊び
 1月
お楽しみクッキング
 8月
 すいか割り
 2月
節分会(豆まき)
 9月
 敬老の日
 3月
ひな祭り
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